レーシック手術(視力回復手術)は若干後遺症などの心配はあるものの、ずっと視力が悪いことで不自由ばしてきた人にとっては夢のような治療法に感じるのかもしれね。男性であればレーシック手術ば受けることに関する心配は、携わってら仕事に支障が出るような後遺症が残らねかつうことでねよかと思うんだばって。では女性はどんだべか。女性の場合には男性よりも余分に気にかけないといけないことがあるんずや。それはなにかつうと、女性であればピンとくるかもしれねが、お化粧のことだ。そんでレーシック手術とお化粧についてのお話ばしてみたいと思うんだばって。まずレーシック手術ば受けることになった場合、手術の当日にお化粧ばしていってもいいかつうことだばって、これは絶対にスッピンでないとダメとはいわれねようだばって、極力避けた方が無難なようだ。もし多少するにしても、アイメイクはしねようにしましょうね。またお化粧とは若干はずれまっけど、当日しねように言われるのが香水やムースなどの整髪料、かまりがキツいようなクリームだ。これらは揮発性の物質ば放散するため、レーシック手術に用いるエキシマレーザーの装置に悪い影響ば及ぼす可能性があり禁止されていだよ。次にレーシック手術ば受けた後のお化粧についてだ。なんぼか個人差はあるようだばって、基本的には手術ば受けた後1週間くらいの間は、アイメイクはしねようにするはんで。アイメイクば控えれば他の箇所へのお化粧や整髪料、香水などは手術の翌日からの使用が可能つうことだ。
高額医療申請の条件について高額医療を利用するには、医療費が自己負担額を超えとることが条件やけどアンタ、それよりどエライ昔に大事なことがあるんや。それは、健康保険組合に加入していなければいけへんちうことや。これが、高額医療を申請するための必須条件や。社会健康保険は、会社員やその家族が加入しておるけどダンはん、この保険料は給与から差し引かれるので、滞納する心配はおまへん。せやけどダンさん、国民健康保険の場合は、住んでいる市町村に保険料を納付せへんけまへん。銀行口座やらなんやらからの口座振替や、自主納付(振込み)やらなんやらの方法で、保険料は納付することができまんねん。きょうびは、コンビニから振り込むことが、できるようになりよった自治体もあるんやね。オノレの生活スタイルにあった方法を選べるようになり、随分 良くなったんや。これらの納付を怠ると、医療費に高額な費用を支払っても、高額医療費が還付されなくなってしまい まんねんわ。そればかりか、病院にかかって保険適用の治療を受けても、全額自己負担になってしまい まんねんわ。時折、保険組合に加入しておらへん患者はんが病院にいらっしゃい まんねんわ。全額、自己負担の明細書を見て、ビックリされるようや。保険組合に加入しとるおかげで、3割で済む医療費と全額自己負担では、雲泥の差やろから驚くのも無理はおまへん。自治体によっては、相談の上、少々さかのぼって保険組合に加入させてくれるトコもあるようや。このような事にならへんためにも、保険料は必ず納付しまひょ。
高額医療の限度額について高額医療の限度額は、どエライ複雑や。所得によって、3段階に分かれとるのやけどアンタ、どのように分かれとるのか見てみまひょ。 ●上位所得者・・・基礎控除後の総所得金額等が600万円を超える世帯をええ まんねんわ ●一般・・・上位所得者以外の世帯 ●住民税非課税世帯この3つは、それぞれ限度額が違い まんねんわ。 ●上位所得者・・・150,000円、さらに実際にかかった医療費が50万円を超えた場合は、超えた分の1%の額を加算 ●一般・・・80,100円、さらに実際にかかった医療費が267,000円を超えた場合は、超えた分の1%の額を加算 ●住民税非課税世帯・・・35,400円12ヶ月間に4回以上の高額療養費の支給を受ける場合は、限度額がさらに変わるんや。 ●上位所得者・・・83,400円 ●一般・・・44,400円 ●住民税非課税世帯・・・24,600円70歳以上の場合は、下記の通りや。 ●現役並み所得者・・・月収28万以上、課税所得145万以上 ●一般・・・現役並み所得者以外 ●低所得?・・・住民税非課税 ●低所得者?・・・住民税非課税、さらに年金収入が80万以下70歳以上の限度額 ●現役並み所得者・・・80,100円、さらに実際にかかった医療費が267,000円を超えた場合は、超えた分の1%の額を加算(外来は44,400円) 12ヶ月間に4回以上の高額療養費の支給を受ける場合は、44,400円になるんや。 ●一般・・・44,400円(外来は12,000円) ●低所得?・・・24,600円(外来は8,000円) ●低所得者?・・・15,000円(外来は8,000円)オノレがどのランクか分からなければ、保険組合の窓口で確認するとええでっしゃろ。
視力は回復させたいけれど、まなごの中に異物ばとっぺるコンタクトレンズでさえ抵抗があるのに、まなごば削るなんて考えられね・・・。と、戸惑い、今一歩踏み込めない人も多いのでねよだべか?時代の進化で、レーシックも視力矯正の一方法として、世の中に広まり浸透され始めていだよ。アメリカではもはや、一般的な方法とされてら位だ。レーシックに失敗はない、成功してあだりめの世界だんずや。が、やはり、何にでも100%は無いと勘ぐってしまうのが日本人の悪い癖!?機械の力ば借りるとは言え、人間の手によるものだんずなら、もしたばってたら・・・の心配ばぬぐいきることはできねよね。では、どしたらその心配ば乗り越えて、レーシック治療に踏み込む事ができるのだべか?レーシック治療やウェーブフロントレーシック手術で失敗しねためには、まず、レーシックについてまでーに知ることが大事でねよだべか?「知らなかった・・・」で後悔しねためにも、レーシックについていろいろな知識ば入れておきましょうね。インターネットのサイトば検索するだけでも、がっぱどの情報が飛び込んできんずや。そうする事がおのずと、良い病院、良いクリニック、そんで良い先生に出会うことに繋がると思うんだばって。良い出会いが信頼関係ば結びんずや。信頼関係ができていれば、決して失敗は生まれせん。信頼できる病院の信頼できる医師にわのまなごば委ねて、自らのまなごでクリアな世界ば見つめる力ば取り戻したいものだべ。