不妊治療に関する高額医療について愛する人の子どもが欲しい、いっぺんでええからオノレの赤ちゃんを抱っこしたい・・・切実に願っとるヤカラがたくはんい まんねんわ。結婚して2年以上経っても、妊娠でけへん状態を不妊ちうのだそうや。不妊治療は、精神的・肉体的・金銭的な負担がどエライ大きいものや。初診・再診・一般不妊治療は保険対象やけどアンタ、高額医療費を必要とする治療のようけは保険が適用されまへん。保険が適用されへん不妊治療に体外受精・顕微受精があるんや。1回の治療費は、20万円以上を必要としまっから、保険が適用されへんとなると、その負担は計り知れへんものがあるんやね。保険適用でないちう事は、高額医療費請求がでけへんちう事や。せやけどダンさんながら現在は、これらの特定不妊治療に要する費用を一部、助成してくれる制度ができたんや。条件は、下記の通りや。 ●特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の夫婦 ●助成してくれる自治体に住所を有すること ●知事が指定する医療機関で治療を受けて終了しとること ●夫及び妻の前年の所得の合計額が730万円未満であること ●申請日の属する年度において、2回以上、他県等で実施する特定不妊治療費助成を受けておらへんこと。これらの条件を満たす方には、助成金が1年あたり治療1回につき10万円を限度2回まで、通算5年間支給されまんねん。せやけどダンさん出来れば、不妊治療のみなが保険適用になることを、心から願わんとはいられまへん。そうすれば、高額な医療費がかかっても、高額医療費として還付してもらえることもできまっしゃろから、ちびっとは金銭的負担も減るのではおまへんでっしゃろか。不妊治療に悩むみなの御夫婦に、一日も早く明るい未来が来まんねんように・・・
遠視と近視の正しい知識近視と遠視とではどちらの方がええと思うでか?一般的に遠視とは眼がよくて、近視は眼が悪いと思っとる人がたくはんいると思うんやが、実は逆なのや。近視も遠視も屈折に異常があるんや。正常な眼の人の事は正視と言い まんねんわ。正視の場合、普段は遠くに焦点があるので、近くの物を見る時に調節力を働かせピントを近くに近づけまんねん。近視の人の焦点は遠くではなく最初から近い場所にあるんや。どれくらい近くにあるのかは近視の度合により違い まんねんわ。その焦点よりも近い所にはピントが自由に合うのやけどアンタ、反対に焦点よりも遠い場所はどないなに頑張ってもピントが合いまへん。遠くの物をはっきりと見るにはメガネが必要になるんや。これに対して遠視の人の焦点は、実は何所にもないのや。理論上では無限遠よりもさらにずっと遠くにあるんや。ピントを合わせる調節をすれば遠くが見えまんねん、ほんでもっともっともっともっともっともっともっともっともっと頑張れば近くの物も見えまんねん。このように遠視の場合では近くも遠くも一応見えるのやけどアンタ、毎日毎晩壱年中調整力を働かせていなければならへんので、目が疲れやすいや。目が疲れた事により、頭痛や肩こりが起きることがよくあるんや。学校で毎日毎晩壱年中落ち着きがないボウズは実は遠視が落ち着きのない原因のこともよくあるのや。また幼児の場合では、遠視が原因により斜視や弱視になってしまうこともあるんや。以上のことより遠視の場合、視力がええときでも絶対にメガネをかける必要があるんや。せやけどダンさん近視の場合では、その人に応じてメガネはかけなくてもかけてもよいのや。
近視治療やその他の角膜の屈折異常の矯正の為にレーシックによる手術ば受けることばお考えの方は割と多いのでねよだべか。エピレーシック手術も。だばってまなごに関わることだはんで、いいのはわかっていてもなかなか怖くて踏ん切りがつかないつう方もいらっしゃるのでねよかと思うんだばって^^;レーシック手術ば受けることば検討するにあたって、生命保険や医療保険に加入されてら方であれば、レーシック手術ば受けた場合に手術給付金が支払われるのかどうかつうことが気になるのでねよかと思うんだばって。病気の場合の手術であれば給付金は支給されまっけど、レーシック手術の場合はどうなのかつうとわんつかばしビミョーかなと思われるのもわかるんずや。実際のトコはどうなんだべか。レーシック手術が生命保険の手術給付金の支給対象となるのかどうかつうことは、生命保険会社によって見解が分かれていだよ。つまり支給対象としちゅう生命保険会社もあれば、支給対象としていね生命保険会社もあるつうことだ。また支給対象としちゅう生命保険会社であっても、加入時期によって支給がされね場合もあるつうことだので、このあたりはご自身が加入されてら生命保険会社に事前に確認ばされることばオススメするはんで。生命保険会社に問合せばされる際だばって、手術の名称ば聞かれた際には「レーシック手術」つうのは正しくねじゃ。正式名称の「レーザー角膜屈折矯正手術」と伝えるようにしてしてけろじゃね。
高額医療の申請の仕方について高額医療の申請の仕方について説明しまんねん。高額医療を申請する先は、国民健康保険者は、住んでいる自治体の国保担当窓口や。申請する際に必要なものは下記の通りや。 ●医療機関の領収書 ●国民健康保険証 ●預金通帳 ●印鑑70歳以上の高齢者は、上記のものに加えて、高齢受給者証も持参しまんねん。病院にかかる時にも、必要な高齢受給者証やけどアンタ、案外 忘れる方が多いようや。これがないと、たとえ1割負担であっても、一般の方と同じように3割負担になってしまい まんねんわ。もちろん、後で申告すれば、差額分は戻ってきまっけど、国民健康保険証と一緒に保管しておくことをお勧めしまんねん。また、高齢者は、住んでいる自治体の老人保険担当窓口へ申請しまんねん。社会健康保険に加入しとる方の場合は、保険者を管轄しとる社会保険事務所に申請をしなくてはいけまへん。社会健康保険の場合も、国民健康保険と同様に、領収書・保険証・印鑑を持参して手続きを行い まんねんわ。会社によっては、会社側が申請手続きをとって、給料と合算して支払ってくれるトコもあるようや。分からなければ、まず会社に聞いてみるとええでっしゃろ。どちらの場合も、申請の認定がおりてから、還付されまんねん。還付は、申請の時に持参した通帳に振り込まれまんねん。貸付制度を利用される場合も、申請の時に持参するものは同じや。また、低所得者の場合は、非課税を証明する書類「非課税証明書」を持参しなくてはいけまへんので、用心しまひょ。なかには、領収書を紛失してしもた方もいらっしゃるでっしゃろ。そのような場合は、病院で領収証明書を発行してもらえば、大丈夫や。視力が上がる方法は高額ですから。