話題のイントラレーシック手術(5)

不妊治療に関する高額医療について愛する人の子どもが欲しい、いっぺんでええからオノレの赤ちゃんを抱っこしたい・・・切実に願っとるヤカラがたくはんい まんねんわ。結婚して2年以上経っても、妊娠でけへん状態を不妊ちうのだそうや。不妊治療は、精神的・肉体的・金銭的な負担がどエライ大きいものや。初診・再診・一般不妊治療は保険対象やけどアンタ、高額医療費を必要とする治療のようけは保険が適用されまへん。保険が適用されへん不妊治療に体外受精・顕微受精があるんや。1回の治療費は、20万円以上を必要としまっから、保険が適用されへんとなると、その負担は計り知れへんものがあるんやね。保険適用でないちう事は、高額医療費請求がでけへんちう事や。せやけどダンさんながら現在は、これらの特定不妊治療に要する費用を一部、助成してくれる制度ができたんや。条件は、下記の通りや。 ●特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の夫婦 ●助成してくれる自治体に住所を有すること ●知事が指定する医療機関で治療を受けて終了しとること ●夫及び妻の前年の所得の合計額が730万円未満であること ●申請日の属する年度において、2回以上、他県等で実施する特定不妊治療費助成を受けておらへんこと。これらの条件を満たす方には、助成金が1年あたり治療1回につき10万円を限度2回まで、通算5年間支給されまんねん。せやけどダンさん出来れば、不妊治療のみなが保険適用になることを、心から願わんとはいられまへん。そうすれば、高額な医療費がかかっても、高額医療費として還付してもらえることもできまっしゃろから、ちびっとは金銭的負担も減るのではおまへんでっしゃろか。不妊治療に悩むみなの御夫婦に、一日も早く明るい未来が来まんねんように・・・

エピレーシック近年、視力回復と矯正のために、従来のめがねやコンタクトレンズではなく、手術という方法を希望する人が急増しています。最も一般的なのは、レーシックですが、そのほかにもさまざまな新しい手術が行われつつあります。視力矯正手術には次のようなものがあります:・レーシック ・イントラレーシック ・エピレーシック ・ラセック ・ウェーブフロント ・フェイキックIOL ・PRK ・フレックスPRK ・放射状角膜切開術(PK) イントラレーシックとエピレーシックは、通常のレーシックを変化させたものです。エピレーシックエピレーシックというのは、エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシック手術の方法の一つです。エピレーシックでは、エピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋、「フラップ」を作成します。フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生します。そのため、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはなく、ここが通常のレーシックとは異なる点です。エピレーシックは、PRKやラセックなどと同様で、分類としては表面照射という術式に入ります。この手術では、他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去します。そして、角膜実質層を削ることで視力を回復するのです。エピレーシックは、新しい術法であることからまだ安全性が確立されているとはいえません。話題のイントラレーシック手術もですが利点とリスクをよく理解したうえで手術を受けるかどうかの判断をするべきです。

レーシック手術ば受ける際には通院しちゅうクリニックの担当医から十分な説明ば受け、メリットばかりでなく手術によって負うリスクがあることも理解した上で手術ば承諾することがトラブルば避ける意味でも、わの身体ば守る意味でも重要だ。近年はレーシック技術もめざましい発展ば遂げ、術前の患者さんへの説明に関してもリスクも含めて十分な説明ば行い、納得してもらう「インフォームドコンセント」ば徹底することが義務とされていだよ。これはレーシック手術のみでなく、あらゆる医療の現場かまりてもいえることだ。レーシック手術かまりて患者さんが負うリスクとはどったらものがあるのだべか。一番のリスクともいえることは「リグレッション」と呼ばれてらものだ。「リグレッション」とはレーシックの手術後に時間の経過とともに再び視力が落ち始め、近視の状態に戻ることば意味していだよ。手術後にまなごが疲れるようなことば続けたことが原因の場合もありまっけど、そうでない場合にも起こるつう報告もあり、現時点ではリグレッションの原因ははっきりとはわかっていねようだ。カスタムビューなどは典型ですね。こうしたことから術後にクリニックが定めた一定の期間内にリグレッションが起こった場合に無料で再手術ば行うシステムもありまっけど、いじどまなごの手術で角膜ば再び削ることがでぎね厚さになってしまってら場合には再手術ば受けることはできね。近視や乱視が治るのは確かに嬉しいことだばって、安易に手術ば受けることなく、こうしたリスクも十分に理解ばしておくことがうだで重要だ。

高額医療の計算方法について高額医療を利用しようとした場合、どのように計算したらええのでっしゃろ?70歳未満の場合で、見てみまひょ。仮に、70歳未満の一般の所得の方が、入院して1ヶ月に100万円の医療費がかかったとしまんねん。高額医療を利用せんと、自己負担が3割になるさかいに、30万円が負担金になるんやね。これだけの金額を用意するのは、やろかりの負担になってしまい まんねんわ。せやけどダンさん、高額医療を利用すれば、負担をやろかり減らすことができるのや。高額医療の算出方法は、決められた計算式で算出しまんねん。まずは、オノレの負担金の限度額がなんぼになるかを計算しまんねん。一般の方の場合、『80,100円+(医療費?267,000円)×1%』ちう計算式にあてはめて考えまんねん。やろから、80,100円+(1,000,000円?267,000円)×1%=87,430円となるんや。この87,430円が負担金の限度額や。負担分の3割分からこの限度額を差し引いた分が高額医療費やので、300,000円?87,430円=212,570円。この212,570円が高額医療として、戻ってくるちう事になるんや。お分かりになったんやか?30万円を支払った後に、申請をして212,570円を還付してもらうか、入院が決まった時点で申請をして87,430円の支払いで済まっしゃろか・・・が選べるちうわけや。もちろん、この計算式は所得によって違い まんねんわし、70歳以上の方も変わってきまんねん。利用の際には、病院の相談窓口や、加入しとる健康保険組合で、相談してみてはいかがでっしゃろ。イントラ角膜リング手術も知らなきゃいけませんが。

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