最新鋭のレーザー治療手術をして視力回復を達成しても視力回復トレーニングを続けましょうおそらく大半の人が視力が回復したら、もう視力回復トレーニングからは、解放されたいと思っているのではないでしょうか?長い期間をかけて毎日地道にコツコツとトレーニングをしてきた人は、特に強くそう思っていることでしょう。しかし視力が回復しても毎日少しの時間でもよいので、視力回復トレーニングを続けていくことをおすすめします。せっかく生活リズムに溶け込ませ、習慣化した視力回復トレーニングを突然ピタリとやめてしまうのも、もったいないような気がしますし、まだまだ油断は禁物です。今後は、視力改善から視力悪化の予防という目的で視力回復トレーニングを行っていくようにしましょう。そして今までは視力が回復することだけを強く願って、あまり心にゆとりのないピリピリとした感じで視力回復トレーニングを行ってきたと思います。しかしこれからは、もう視力は回復しているのですから心に余裕をもって、力を抜いてゆったりとした気持ちで毎日少しずつトレーニングを行っていきましょう。また視力は改善しても新しい視力に合わせて、屈折度数が改善されるのに2?3ケ月はかかるそうです。ピント調節機能である毛様体や虹彩が改善されても、屈折度数が改善しない限りは、まだまだ安心することはできません。また悪化してしまう可能性は大いにあります。なので、視力が回復しても、これまでほど力を入れる必要はありませんが、変わらず生活習慣の一部として視力回復トレーニングを行っていくようにしてほしいものです。
近年急速に需要が高まってきたレーシック手術、PTK手術(治療的表層角膜切除術)です。現在のように幅広く認知される以前は問題もあったようだ。近視治療に関しては専門知識ばたなぐまなご科医の間でも賛否両論で、問題ば唱える医師も決して少なくはなかったつうことだ。レーシックによる手術行われる以前に近視矯正のための手術として採用されていたRK手術に関しては、過去に手術ば受けた患者が術後の後遺症ば理由として担当医師やそのクリニックば相手取って裁判になった事例も数件あるんずや。1991年、近視がひどく仕事の際にもメガネの使用に不便ば感じていたA氏(原告)は近視矯正術に関心ば持ち、被告となった担当医師の勤務するクリニックに連絡ばしてみたんずや。そんでいじど近視の状態ばはかる為の検査ば受けてみてはと勧められ、検査後にクリニックの医師からカウンセリングば受けたA氏は、RK手術が近視矯正かまりてうだで有用な手術であること、危険性はまったぐないこと、予約が先々まで詰まってらがたまたま今日キャンセルが出た為今日であれば手術ば受けられるなど決断ば促されA氏も近視が治るならとこれば承諾し当日手術ば受けんずや。術後乱視がひどくなるなどの症状が出たA氏は、以降2度に渡って再手術ば受けまっけど、改善されるどさろかさらに後遺症が悪化した為、クリニックや担当医師ば相手取り、1千万円の損害賠償ば請求する裁判ば起こするはんで。1998年に下された裁判の判決では、担当医師に対して損害賠償の請求が認められ原告側が勝訴していだよ。手術の内容や近視矯正の手術後に起こる後遺症に対する説明などばしねまんま手術ば勧めたことに対し説明義務違反が認められたことからだ。レーシック手術かまりては大きな問題となるような裁判事例は今のトコはないようだばって、いいことばかりば並べ立て、術後の後遺症などについての説明ばしねクリニックはやはり信頼しね方が良いといえるのかもしれね。
遠視のレーシック手術レーシックの対象となる遠視の人は意外と多いものや。遠視になう原因はいろいろあるんや。人間は生まれた時、差はあるんやがどなたはんでも遠視なのや。これは、生まれてすぐの赤ちゃんは眼球が小さくて眼軸が短いためなのや。普通は発育していくにつれ眼軸・レンズの屈折力が正常になっていきまんねん。せやけどダンさん、中には強い遠視が残ってしまう幼児も居て、弱視や内斜視の原因となってしまい まんねんわ。このような場合、調節性内斜視の治療として遠視レーシックの効果が出る場合があるんや。ただ、残念な事やけどアンタ幼児にはレーシックの施術を行うことは出来まへん。大人になってからも内斜視が残っていて、コンタクトレンズで改善する人はレーシックを考慮することが出来まんねん。軽めの遠視の場合でも調節力がおおきな若い世代では視力が悪くなることはおまへん。トコロが、調節力が減退していく40代後半になっても遠視がのこっとると、近くのピントを合わせることが出来なくなり、老眼を自覚するようになるんや。完全に調節力が無くなると、近くだけではなく遠くを見る視力も低下してきまんねん。こういった場合、遠視レーシックのええ対象になるんや。若い頃は力がええのが自慢やったけど、周りよりも早く手元の眼鏡を必要とした思えば、50才を過ぎたあたりから遠くの物が見えにくくなり、現在は遠くを見るのも近くを見るのも眼鏡のお世話になっとるちう方で、「眼鏡のレンズが分厚いので疲れる」または「仕事上なるべく眼鏡をはずしたい」と思われるのなら、遠視レーシックを是非検討してみておくんなはれ。
遠視と近視、および老眼遠視は、近視と逆に焦点が網膜より後にある状態の事を言い まんねんわ。やので、遠視の人は遠くの物を見る場合でも水晶体を厚く調節してピントを合わせる必要があるんや。正視である人は焦点が網膜上にあるため普通の状態で遠くの物が見えて、これが理想的な目や。遠視の目の人が近くの物を見る時は、水晶体をさらに厚くする必要があり正視の人に比べどエライ疲れやすい目だと言えまんねん。老眼とは焦点の位置は関係おまへん、水晶体を調節する毛様体筋がおとろえた状態か水晶体自体の弾力性が少なくなってしもた状態や。加齢によって毛様体の筋肉が衰えてしまい水晶体を厚くする事が出来なくなると、ピントが近くに合わなくなるんや。近視の人の場合でも老眼になるんや。近視の人がメガネやコンタクトを付けた状態でも近くの物が見えづらければ立派な老眼なのや。ただメガネを外せば、水晶体を厚くしなくてもピントが近くに合うのが近視やので、オノレが老眼であると自覚出来ておらへん人も多いかもしれまへん。近視であり老眼でもある人もどエライ多いと思うで。遠近両用レンズちうものがあるんやが、これは近視で老眼である人の為にレンズの上の方が近視用、下の方は度数を下げ近くの物を見やすくした物や。近くの物を見る機会がようけ近視になるとするやろ、ほしたら、近視の人の場合は毛様体が鍛えられて老眼になりづらそうに思えまっけど、実際にはなってしまうのや。近視は眼球が変身することによって、毛様体が鍛えられ過ぎて近視になるちう訳ではおまへんのや。いま話題の視力が戻る方法でした。