注目のイントラ角膜リング手術(12)

注目のイントラ角膜リング手術など視力回復トレーニングと目の良くなる環境作り/食生活視力はトレーニングをしたからといって、回復するとは限りません。周りの環境の改善を図りながら行っていかなければ、視力はそう簡単には回復しないのです。もちろんトレーニングが一番重要ではありますが、回復の進行をスムーズに、そして早い効果をあらわすには、まずは自分の生活環境をきちんと整えることから始めましょう。便秘が視力悪化の原因となることを知っていますか?便秘になることによって、血液がにごり、体の必要な部分に酸素と栄養が行き渡らず、各種器官のトラブルが起こり、そして目のトラブルにつながるのです。内臓系の病気や腸の調子がすぐれない人は、視力が悪い人が多いそうです。内臓系の病気は自分一人の力ではなかなか治すことはできませんが、腸の調子を良くする事はできます。腸を元気にする為にも、まずは生活環境の中に1つ、食生活を改善するようにしましょう。例えば、肉と一緒に野菜をとるようにするとか、穀物を多くとるとか、よく噛んで食べるとか・・・。当たり前のことではありますが、これらができていない人はたくさんいます。小さな子供にも、将来的に視力が低下しないように今のうちからこれらのことに気をつけて食べさせたほうが良いでしょう。視力回復トレーニングをしても視力の回復がなかなかみられない人で、腸の調子が悪い人は、腸に優しい生活を心がけるようにしましょう。視力回復トレーニングは優れた回復方法ではありますが、何らかの協力があって一層高い効果を表すのです。なので、いろんなことと平行して行うようにしましょう。

近視の診断健康診断やらなんやらでは、視力表を用いて視力を検査しまんねん。これは裸眼視力といって、めがねやコンタクトレンズをしておらへん状態での視力で、屈折の異常を判断するもので、あまり精密な検査とはいえまへん。正確に屈折の異常を測定するためには、調節を休ませた状態でなければならず、お子はんの場合は特に、調節を休ませることはややこしいのが現実や。あくまで目安やけどアンタ、1.0以上見える場合を正視、それ未満を屈折異常と判断しまんねん。せやけどダンさん屈折異常を正確に調査するためには、水晶体の厚みを変えて、調節をつかさどっとる毛球体筋を一時的に休ませる目薬をさした上で調べる必要があるんや。小さなお子はんの場合、調節を休ませることはややこしいため、レフラクトメーターちう器械や検眼鏡とレンズとの組み合わせによる検影法ちう屈折検査で判定しまんねん。この検査を用いれば、視力検査がでけへん小さなお子はんの場合でも、目の度数を測定することが可能になるんや。近視の場合、視力回復のための治療には手術もあるんやが、確実なのはめがねとコンタクトレンズや。それ以外の矯正方法は確実でもおまへんし、また安全性も確立されていまへん。ではいったいどのくらいからめがねやコンタクトレンズが必要やのでっしゃろか?視力による規準で考えると、教室で黒板の字を読むためには、前からまんなかあたりの席までは0.7程度の視力があればええといわれておるさかいに、0.6以下になりよったら、一応めがねを用意したほうがええかもしれまへん。いずれにせよ、小学校の高学年程度なら、見るのに不便ちう自覚症状があったときにめがねをかければええでっしゃろ。

子どもの医療費負担について子どもが風邪をひいて熱が出たりすると、治るまで何ぞと落ち着やろかいものや。ましてや入院なんて事になりよったら、パニックになってしまいそうや。子どもが病気や怪我をした場合の医療費は、以下のような制度で支払われまんねん。小さい子どもの場合は、乳幼児医療費助成制度ちうものを利用して医療費が支払われまんねん。対象者には、その証明となる乳幼児医療証が、住んでいる自治体から発行されてい まんねんわ。もしも、乳幼児が入院をしなくてはいけなくなりよった場合、通院や検査・手術やらなんやらの費用の自己負担はおまへん。これは、保険適用分を自治体が支払うからや。もちろん、ベッド代や食事代やらなんやらは、保険適用外になるので、ご家族が支払わなくてはいけまへん。この場合の高額医療はどうなるのでっしゃろ?病院へ医療費を払ったのは自治体になるさかいに、医療費が高額な場合、保険組合に高額医療を申請するのは自治体になるんや。家族が支払った費用は保険適用外やので、高額医療には該当しまへん。現在は、中学生や高校生でも入院に関して、助成が出る自治体があるんや。これを子ども医療費助成制度とええ まんねんわ。この場合も、乳幼児と同じく高額医療の対象にはなりまへん。子どもは、思わぬ怪我や病気をしたりすることも多いので、このような制度があると安心して病院にかかれまんねんね。「乳幼児医療費制度」や「子ども医療費助成制度」が何歳の子どもまでを対象にしておるかは、住んでいる自治体によって違おるさかいに、用心しておくんなはれ。

乱視乱視になると、網膜のどこにもピントが合いまへんために、遠いトコも近いトコも物が見えにくく、しかも物が二重に見えてしまい まんねんわ。乱視には先天性のものと、病気や怪我によって起こる後天性の乱視があるんや。乱視は大きくわけて、正乱視と、不正乱視があるんや。正乱視ちうのは、角膜のカーブの程度が方向によってちゃうことによって生じまんねん。一方、不正乱視ちうのは、角膜の病気や怪我やらなんやらの視力障害によって生じるものや。乱視の原因は、主に角膜にあるんや。生まれつきのことが多いのやけどアンタ、角膜の病気によるもののほか、白内障の手術後、角膜移植後やらなんやらにも起こるんや。症状としては遠いトコも近いトコも見えにくく、目が疲れる、ものが二重に見える、やらなんやらや。ただ斜視の場合でも、物が二重に見えることがあるんやが、斜視の場合は片目でみたときはひとつに見えるのに対し、乱視の場合は片目で見ても二つに見えることから区別ができまんねん。また乱視が原因で、結果的に弱視になることや、根気がなくなることがあるため、特にお子はんの場合は周囲が気をつけてあげる必要があるんや。乱視の程度が軽い場合は、遠視と同じように調節することによってある程度は視力が回復し、物がはっきりと見えるようになるんや。カスタムビューと乱視は注目です。せやけどダンさん度が強くなると調節しきれず、充分な視力の回復は望めまへん。したがってめがねを用いて矯正することになるんや。正乱視の場合は、円柱レンズちうレンズを用いためがねで矯正しまんねん。一方、不正乱視の場合は、コンタクトレンズで矯正しまんねん。

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