イントラ角膜リング手術(5)

遠視、乱視、近視近視・遠視・乱視は屈折異常と呼ばれ、正常な状態の眼は正視と呼ばれてい まんねんわ。近視とは、屈折力が強すぎるために網膜の手前でピントが合う状態や。そのため近くは見えるのやけどアンタ遠くを見るときは、ぼやけてしまい まんねんわ。遠視は、近視とは逆に屈折力が弱すぎるため網膜の後ろでピントが合う状態の事や。遠視の場合では近くを見るときも、遠くを見るときもぼやけて見えまんねん。ただ意識的に眼の調整力を働かせていれば、遠くの方にピントをあわせる事はできるので、遠くをはっきりと見ることは出来まっけど、遠くを見る際に意識的に眼の調整力を働かせとるので目がどエライ疲れやすくなってしまい まんねんわ。乱視の場合は、角膜表面が球形ではなく、楕円形になっとったり、歪んでいることもあるので、屈折の度合いが異なってしまい、焦点が何所にも合わなくて、ぶれた状態で見えたりするのでどエライ目が疲れやすい状態だといえまんねん。近視・遠視・乱視で視力が低下するとコンタクトレンズや眼鏡で矯正し、ピントを合わせることによって物をハッキリと見ることが出来まっけど、コンタクトレンズや眼鏡でピントの矯正をしていても、老眼や環境の変身によって、ピントが合わなくなってきてしまうことがあるんや。コンタクトレンズや眼鏡で矯正しながらピントを無理に合わせようとすると余計な負担が眼にかかり、疲れ眼になりやすくなってしまい まんねんわ。コンタクトレンズや眼鏡が目にあっておらへんと目がどエライ疲れるので1年に1回は検査をしてしっかり合ったコンタクトレンズや眼鏡を使用しまひょ。

高額医療は診療科毎に算出しまひょ改訂される前は、診療科毎ではなく、一つの病院で計算できたさかい、あちらウチへと診療科を渡り歩けば、ある程度 高額になるものやったちうわけや。せやけどダンさん今では、高額医療は、診療科毎に算出されまんねん。例あげたろか,たとえばやなあ、内科と整形外科にかかれば、それぞれに算出しなくてはいけへん仕組みや。それぞれの診療科でも、高額医療が適用されるものとされへんものがあるんや。例あげたろか,たとえばやなあ形成外科の場合、漏斗胸の手術や乳母再建の手術やらなんやら、また整形外科ならば、椎間板ヘルニアや人工関節の手術に適用されまんねん。歯科は、自由診療といわれる治療法があるんや。自由診療を選んだ場合、何万円・何十万円ちう金額が必要となるんや。高額やけどアンタ、保険適用外になるさかいに、残念ながら高額医療は適用されまへん。せやけどダンさん、医療費控除の対象にはなるさかいに、確定申告で申請するとええでっしゃろ。また、眼科のレーシック手術。この手術をすると、メガネやコンタクトといった煩わしさから解消されるとあって、話題やね。これも、保険適用外の手術やので、高額医療には適用されまへん。オノレや家族が受けようとしとる手術が保険適用かどうかは、病院側から説明があるでっしゃろが、案外 無関心な方が多いようや。入院代や治療費を払ってから、なんぼか戻ってくるとは聞いたものの手続きが難儀と、さじを投げてしまう方もいらっしゃるようや。高額医療が無理でも、医療費控除を受けることは可能である場合が多いので、いっぺん調べてみてはいかがでっしゃろ。病院にかかったら、治療にかかった領収書や通院に使ったタクの領収書は、保管しておくとええでっしゃろ。

困った時は・・・普段 健康でいると、ほんの微熱程度や歯痛でも、ほんまに辛いものや。健康が、いかに大切で有り難い事なのかを、感じる時やね。世の中には、病気と闘っとる方がたくはんいらっしゃい まんねんわ。介護をする御家族の苦労も相当なものでっしゃろ。近年、医療費に関する負担の増加が、問題とされてい まんねんわ。高齢者の自己負担額も引き上げられまんねんし、高額医療費の基準も改正によって限度額が引き上げられたんや。不安に思っとる方も、多いことでっしゃろ。やからといって、病気をオノレで治すことはちーとばかしした風邪でない限り、困難や。病気によっては、長期の入院が必要になる場合もあるんや。また、高額な薬を飲み続けへんといけへんかもしれまへん。介護をしとる御家族の方も、いろいろな不安でいっぱいになることと思うで。特に、医療費の負担は、病気になりよった本人はもとより、家族の生活にも影響を及ぼしまんねん。高額医療費が必要になりよった時には、高額医療の貸付制度や委任払いやらなんやらを上手に利用しまひょ。総合病院やらなんやらには、必ずソーシャルワーカーと呼ばれる相談員が配置されてい まんねんわ。医療費に限らず、精神的な面でもサポートしてくれまっしゃろから、恥ずかしがらんと尋ねてみておくんなはれ。相談内容は、プライバシーに関することやので、部外者に漏らされる心配もおまへん。入院生活は決して快適ではおまへんが、ちびっとでも精神的・金銭的な負担を減らして、前向きな精神で病気と闘いまひょ。

高額医療の計算方法について高額医療を利用しようとした場合、どのように計算したらええのでっしゃろ?70歳未満の場合で、見てみまひょ。仮に、70歳未満の一般の所得の方が、入院して1ヶ月に100万円の医療費がかかったとしまんねん。高額医療を利用せんと、自己負担が3割になるさかいに、30万円が負担金になるんやね。これだけの金額を用意するのは、やろかりの負担になってしまい まんねんわ。せやけどダンさん、高額医療を利用すれば、負担をやろかり減らすことができるのや。高額医療の算出方法は、決められた計算式で算出しまんねん。まずは、オノレの負担金の限度額がなんぼになるかを計算しまんねん。一般の方の場合、『80,100円+(医療費?267,000円)×1%』ちう計算式にあてはめて考えまんねん。やろから、80,100円+(1,000,000円?267,000円)×1%=87,430円となるんや。この87,430円が負担金の限度額や。負担分の3割分からこの限度額を差し引いた分が高額医療費やので、300,000円?87,430円=212,570円。この212,570円が高額医療として、戻ってくるちう事になるんや。お分かりになったんやか?30万円を支払った後に、申請をして212,570円を還付してもらうか、入院が決まった時点で申請をして87,430円の支払いで済まっしゃろか・・・が選べるちうわけや。もちろん、この計算式は所得によって違い まんねんわし、70歳以上の方も変わってきまんねん。利用の際には、病院の相談窓口や、加入しとる健康保険組合で、相談してみてはいかがでっしゃろ。イントラ角膜リング手術も知らなきゃいけませんが。

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