レーザー治療手術のデメリットとデメリット(15)

レーザー治療手術のデメリットとデメリットに恐れることのない視力回復トレーニング視力を回復させたいと思っているけれど、どの視力回復方法を選べばよいのかわからず迷っている人や、今すでに視力回復トレーニングを行ってはいるけれども、短期間で視力が回復するというレーシックがどうしても気になるという人はたくさんいることでしょう。では、どうして迷ったり、気になったりしているのでしょうか?それは、レーシックは外科手術の中でも最も安全な手術で失敗もほとんどないと言われてはいますが、やはり素人の私達にとっては手術は手術であり、その中でも目の手術というだけに、圧迫感や威圧感、恐怖感を抱いてしまい、どうしても一歩ふみだせないでいるからなのでしょう。具体的にレーシックにはどんなデメリットがあるのか参考までにいくつか述べたいと思います。これによって「なんだそんなことか」とか「どんなデメリットがあるのか具体的にわかっただけでも気が楽になった」などとスッキリした人は勇気を出してレーシックに臨むのも良いでしょう。しかし「そんなことが起こるの?」とか「そんなことになったら絶対に責任をとってもらわないと困る」などと思う人は、特にリスクを伴わない視力回復トレーニングを行うことをおすすめします。ドライアイ・・・目が乾燥しやすくなります。        しかし最近は最新技術で問題点が改善されてきています。ハロ・・・3ケ月ほどで治まりはしますが、夜間の灯りがぼやけて見えたりします。グレア・・・3ケ月ほどで治まりはしますが、明るい光がまぶしく感じられたりします。矯正視力の低下・・・裸眼視力は回復します。          しかしメガネやコンタクトレンズを装着したときの矯正視力が低下したりします。身体検査不適合・・・パイロットは視力検査がとても厳しい職業ですが、レーシックに失敗した場合、航空身体検査基準に引っかかって不適合とされます。度数ずれ・・・白内障手術を受ける場合、眼内レンズの度数ずれを起こすことがあります。眼球の白濁・・・治療が適切に行われなかった場合、感染症が引き起こされ、眼球が白く濁ることがあります。不正乱視・・・レーザー照射後にフラップを元に戻すのですが、その時に角膜をうまくつけられず表面に凹凸ができ、不正乱視になることがあります。レーシックにはこういったデメリットがあるのですが、全ては医療機関の設備、設備の衛生面、医師の技術などによって左右されます。なので、レーシックを受ける時は、医療機関選びが最も重要なポイントとなってきます。慎重に選ぶようにしたいものですが、それはなかなか難しいものです。どうしても目先の宣伝、広告などに惑わされたりしがちです。しかしレーシックの場合は、視力回復トレーニングと違って一度試しにやってみるということが不可能です。その一度が、本番なのですから!レーシック手術をする前に、クリニックの待合室で待っている間にあまりの緊張感で、吐き気をもよおしたり、抜け出したりする人もいるそうです。少しの迷いがこういったことを招くこともあるのです。手術というものは、医師の技術にもよりますが、患者さんの体調にも左右されることがあるのです。終始、平常心でいられる自信のない人は、何も恐れることもない視力回復トレーニングで視力を回復させることをおすすめします。

オルソケラトロジーコンタクトレンズというと、通常は、昼間に装着して視力を矯正するものだと考えます。しかし、そのコンタクトレンズを視力回復の手段として利用する、新しい方法として現在、話題になっているのが、「オルソケラトロジー」です。オルソケラトロジーというのは、オルソレンズというコンタクトレンズを夜間に装着して、昼間の視力を回復させるものです。視力回復の新しい方法としては、レーシックなどの手術が話題になっていますが、手術以外の方法として今後、さらに期待が寄せられることでしょう。オルソケラトロジーでは、寝ている間に高酸素透過性のコンタクトレンズを装用します。それによって近視を矯正するのです。それぞれの個人の角膜の形状や近視の度数に合わせて、特殊なレンズを作成します。そのレンズを夜間に装用するだけで、日中は裸眼で生活することが可能になるのです。この方法は、軽度から中程度の近視の場合の視力回復に効果があるといわれます。中程度の近視というのは、視力が0.05?0.1程度をいいます。この程度なら、約1週間の治療で0.7?1.0ほどまで視力が回復すると予想されます。また、近視の進行を予防するのにも効果があるといわれます。話題のイントラレーシック手術と同じく個人差はありますが、不思議なほどに、朝になってコンタクトを外すとよく見えるようになり、1週間もすると効果が得られます。非常に有効で、安全な治療法といわれています。

高額医療と医療費控除の違いについて病院で働いとると、たまに患者はんから高額医療についての質問を受けまんねん。「1年間の領収書の合計が10万以上あれば、市役所に持っていけばええのよね?」との内容やけどアンタ、どうやら高額医療と医療費控除を勘違いされとる方が多いようや。高額医療ちうのは、オノレが加入しとる健康保険組合へ申請するものや。保険証に記載してある保険者が管轄となるんや。やろから、国民健康保険の方は市町村の役所へ、社会健康保険の方は保険者となっとる会社か社会保険事務所へ・・ちう事になるんや。また、対象となる医療費は、月別・病院別・診療科別・入院、通院別にそれぞれ計算しなくてはいけまへん。さらには、保険適用外の費用は含まれまへんから、用心しまひょ。医療費控除ちうのは、確定申告で税務署へ申請するものや。1年間で一世帯の医療費の支払いが10万円以上あった場合に、申告することができまんねん。1年間に受け取った医療機関の領収書を、税務署へ提出しまんねん。医療費控除の場合は、保険適用外のものも含まれまんねんし、交通費も含まれまんねん。せやけど、気をつけへんといけへんのは、保険金(給付金)は医療費から差し引く対象となるちうことや。やろから、高額医療で還付された分は、医療費から差し引く計算になるんや。実際に勘違いしとる方の中には、高額医療も年末に申請すればええと思っとったようや。もちろん、2年以内であれば申請は出来まっけど、申請先がちゃうため、訳が分からなくなってしまうようや。医療費控除は税金、高額医療は保険が還付されるものと覚えておきまひょ。

レーシック手術は視力低下に悩む人にとって画期的な治療法として近年話題の視力矯正法だ。海外では日常的な治療法として取り入れられてらばって、日本かまりては、レーシックは知られてはいてもまだまだ症例は少ないのが現状だ。レーシックは近代医療かまりて視力回復の為の先進的な治療法であることには違いねじゃ。だばってそったら画期的なレーシック手術であっても失敗が絶対にないとはいえないようだ。レーシックはまなごに施す治療だはんで、失敗と聞くと失明してしまうのでは?と心配になる方もいるがもしれね。だばってレーシック手術が施されるようになってから今日までの間、手術の失敗によって失明したつう報告は一例もないつうことだ。新しい治療法ではありまっけど、本場といわれるアメリカでは既に100万人以上の人がレーシック手術ば受けており、それで失敗による失明がないつうのだんずなら心配はないだべ。またレーシックはまなごにメスばとっぺるといっても、角膜だはんで失明するつうことは通常ではまず有り得ないつうことだ。角膜に当てるレーザーも、角膜の内部までは入り込まず角膜に吸収されてしまうので心配はねじゃ。万が一手術中に災害のようなトラブルが起こった場合にもレーザーの照射が止まり、誤作動ば起こすようなことはない仕組みになってらようだ。だばってレーシック手術ば受ける場合には、症例の多い経験ば積んだドクターに任せるのが安心といえるかもしれね。もちろんPRK手術も。

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