イントラレーシック手術(26)

どんだ手術ばしても、術後には大なり小なりの体の変化ば訴えるものだ。悪いものば取り除いたのだばってら、手術ば終えたら途端に元気になってピンピンしてあいったん・・・と言う人の方が珍しいだべ。レーシックの手術も30分ほどで終るとは言え、体の一部にメスばとっぺるわけだんずなら、終ったとたんに何事も無かった・・・と済むばかりではねじゃ。レーシック手術後の後遺症のことも頭に入れておくと、術後の生活についても考えておくことができると思うんだばって。レーシック後の代表的な後遺症として、ハロー現象、グレア現象があるんずや。ハロー現象とは、光ば見たとき、その周りがぼんやりと輪になって見える症状のことばいいだよ。グレア現象とは、光ば見たときに、必要以上に明るく見えてしまいまぶしくてたまらね症状ばいいだよ。通常なら3ヶ月以内にこれらの症状は自然になくなるといわれていだよ。他にもドライアイば訴える人が結構居るようだ。ドライアイとは字のごとくまなごが乾燥状態であることだ。涙の生産が上手にできんど、まなごの潤いが足りなくなってしまうので、まなごがかすんで見えづらくなるんずや。これも数ヶ月で自然になくなるようだ。イントラレーシック手術もね。これらの症状はほとんどの人の場合は自然になくなるんずやが、稀に後遺症として残ってしまう場合もあるんずや。その辺が不安・・・と言うのであれば、担当の医師に、後遺症が発生する割合について確認してみるといいかもしれね。万に一より少ない数字であれば、納得するか、それでもと言われるのかは患者さん次第だんずなら。

遠視と老眼■遠視と眼鏡遠視が軽度の場合は、視力測定で1.0?1.5ちう良好な視力がでるので、ほとんどの人がオノレでは眼がええと思ってい まんねんわ。やけどアンタ、この1.0?1.5の視力とは眼の中で調節ちう作業をした結果であり、眼のええ人とくらべてみると、眼の中では余分な調節をしてしまってい まんねんわ。その余分な調節を一日中行っとるのやろから、もちろん眼精疲労やらなんやら疲れの原因となるんや。やろから軽度遠視の人のかける眼鏡は、見えへんものを見えるように視界を良くする眼鏡ではなくて、眼の疲れを取る眼鏡やので、一日中掛けていてほしい眼鏡や。強度遠視の人の場合は、遠くも近くも見えにくくなってしまおるけどダンはん、遠視の眼鏡をかけて遠視の矯正をすれば、十分な視力が得られ、目が疲れにくくなるんや。 ■40歳前後の方と遠視40歳前後になると、近くを見るのがきょうびつらくなりよった、老眼になりよったのやろうか?ちう方が増えてきまんねん。症状的からすると老視のようなのやけどアンタ、まだ老視と言うには早すぎる年齢や。こういった方たちにはほとんど遠視が考えられまんねん。やろから遠視の矯正をするだけで、近くが楽に見えるようになるんや。この場合はもちろん老眼鏡でなくて、一日中かけてほしい遠視の常用眼鏡や。■内斜視と遠視矯正メガネ遠視の度数が弱い場合には眼位は正常やけどアンタ、ボウズはんに多い強度の遠視の場合、調節に伴って目を内に寄せる運動刺激が強くなって眼が内側に寄る内斜視が起こるんや。これは「調節性内斜視」ちうもので、遠視のメガネを常にかけることで眼の位置も普通に戻るんや。もしもお子はんの眼に内斜視がある場合は、すぐに眼科で検査を受けることが重要や。

ボウズの遠視とレーシック遠視はボウズにおおい眼の病気として、遠視のボウズを持つ親には、遠視の治療に悩んでいる方もたくはん居まんねん。遠視は成長に伴い、改善されるのやけどアンタ、遠視が強度の場合は、放置してしまうと弱視や斜視の原因になるんや。遠視の治療は、矯正トレーニングや眼鏡やらなんやらの他に、「レーシック」や「イントラレーシック」やらなんやらの手術でも、裸眼の視力を治療する事が出来るようになったんや。遠視については、遠くの物が良く見えて、近くの物が見えへんやらなんやら、誤解しとる場合が多いのや。遠視は、遠い近いに関係はなく焦点が合っておらへん状態の事をええ まんねんわ。遠視は、幼児に多いやけどアンタ、成長に伴い徐々に改善されるか、近視の方になっていきまんねん。遠視は遺伝的要素が強いのやけどアンタ、個人差が激しくて、遠視が強い場合は、「イントラレーシック」やらなんやら手術を含める治療が必要なのや。遠視治療として、「レーシック」ちう、矯正手術が近年では注目されてい まんねんわ。「レーシック手術」は、普通のレーシック手術と、イントラレーシック手術に分けられてい まんねんわ。イントラレーシックとレーシックの違いは、レーシックは角膜を切開するっちうときに金属製の刃を使って、イントラレーシックの場合はレーザーを使い まんねんわ。イントラレーシック手術は、レーシック手術において大きい関門の角膜切開を、レーザーにより行い、施術の精度を上げる事により成果をあげてい まんねんわ。さらに細部を改良することにより、精度を高めて、簡便で短時間にすむ手術が可能となり、遠視治療の福音になることでっしゃろ。

医療費の制度について医療費の増加傾向が問題になっとる現代社会やけどアンタ、医療費の負担を軽くする制度があるのをご存知やろか?一番、馴染みが深いのは、医療保険制度でっしゃろ。国民健康保険や社会健康保険に加入していれば、70歳未満の一般人で3割負担で済むちう制度や。病院にかかる時に、保険証を提示するのは、これらに基づいて病院が請求を行うためや。さらには、医療費助成制度ちうものもあるんや。乳幼児医療費助成制度・子ども医療費助成制度・老人医療費助成制度やらなんやらがよく知られとるのではおまへんでっしゃろか。例あげたろか,たとえばやなあ、子ども医療費助成制度の場合、お子はんが病院にかかった時に、自治体が医療費を全額負担するちうものや。各自治体によって、適用される年齢はさまざまやけどアンタ、中学生のお子はんでも、助成してもらえる自治体もあるようや。70歳以上の方が、所得に応じて1割か3割負担でええのは、この制度が適用されておるからや。もちろん、これらの助成を受けるには、健康保険に加入しておらへんと適用されまへん。他にもさまざまな制度があるんやが、高額医療ちう制度はあまり知られておらへんようや。正確には、高額療養費制度と言い まんねんわ。高額医療を簡単に言うと、1ヶ月内に一つの診療科でかかった医療費が基準を超えた場合、保険組合から超えた分を払い戻してくれるちう制度や。これは、70歳未満と70歳以上でも基準が異なるんやし、個々の収入によっても助成される金額が異なるんや。視力再生手術の医療費の自己負担額が高額になりよった場合は、この高額医療の制度を利用する事をお勧めしまんねん。

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